消費者庁からの注意喚起  自転車のブレーキ点検の重要性について
 4月末に消費者庁の発表でブレーキの点検の重要性に対する注意喚起が公表されました。 特に子供の場合、成長を考えて少し大きめの自転車で乗り出すことも多く、特に、手の大きさに合せてたブレーキの調整が必要になります。 また、継続して定期的な調整が必須です。  新車の時は当然ながら効くブレーキも調整をしないと効かなくなっていることがあります。  お子さんが足でブレーキをかけているようであれば、特に要注意。 ブレーキレバーの引き具合が重いのも、握力が『ブレーキを引く』という行為だけに使われて、『実際の制動力』まで届いてない事例を散見しています。
 新規購入時はもちろん、定期的な点検と体に合せた調整が必要です。
当店お買い上げ車両につきましては、ファーストオーナーやご家族が継続して使っていただいているうちはブレーキの微調整、点検は無料です。 特にお子さんのブレーキは要注意ですよ。

『① 小学生を対象にした実験では、ブレーキレバーの幅が手の大きさに合っている場合に比べ、合っていない場合は、ブレーキが利き始めるまでの時間が 0.14 秒近く遅くなることがありました。仮に、15km/h で走行している場合、自転車が停止するまでに約 0.6mの違いが生じます。 
(参考)JIS D9111(2010)では、参考値として子供用自転車の常用速度を 8~18km/h としています。 』
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/140425kouhyou_1.pdf ご参照ください。

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by narukiya | 2014-05-07 17:52 | 独り言
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