後輪交換作業模様
 生活自転車の修理も、もちろん承っております。 スポーツ車に比べて遙かに作業工程が多いのが生活自転車の後輪タイヤ交換。  チェーンケースにかくれているは、ブレーキは付いているは、スタンドやら荷台やら付いているは。  
 作業効率を考えると『バック広げ』という特殊工具を使ってフレームを無理やり開いて、空いた隙間からタイヤやチューブを交換する方が時間は速いのですが、フレーム本体を変形させてしまう事とタイヤ交換するくらい使った時には回転部のチェックとちょっとした手入れをしたいので、極力『バック広げ』使わずに後輪を外して作業をするようにしています。 最近の電動車などはバック広げ作業禁止のものも多いです。 
生活自転車でもアルミフレームの車体が増えてきた昨今、益々バック広げは無くなっていくだろうと思います。
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by narukiya | 2015-07-28 08:36 | 独り言
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