ホイール修理 小径ホイールの強化策
20インチ小径ホイールの修理のご依頼を頂きました。
後輪のスポークが数本すでに無くなっておりました。 折れ方や状況から判断すると転倒や事故が原因ではなく、スポークの金属疲労が主因と判断。
 同じように治しても今回交換しないスポークが折れやすい事、同じ組み立て方よりも強度と耐久性が取れる組み立てにすることで、長く快適にお使い頂けると判断して、メーカーの車輪全部交換ではなく、強度あるスポークをつかい、編み方も反フリー側を元々のラジアル組ではなく、クロスさせてました。 これで安心してがっつりと走っていただけます。
 スポーク長を調整する工具がありますので小径自転車のホイール作業も承っております。
画像左のスポークが無くなっております。
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作業後 スポークをすべて新調し、クロスさせて強度と耐久性を上げました。
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by narukiya | 2017-02-14 08:17 | 独り言
<< ローラー台を使う方は特にご注意を。 組上げの一部です。 >>


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