FATBIKE 試乗終了 新潟にて。
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f0073557_1615637.jpg過去、最も寒い試乗会も無事終了しました。 厳しい仕事でした。 新潟 三条市のスノーピーク本社併設のキャンプ場で行われたFATBIKEの試乗会。  会場につくまでに都会のもやしっ子の私にはトレンタ君で現地で運転も危ないだろうとタクシーに乗ったのですが、山にはいったところでまさかのスタック。 運転手のオバサマが息を切らして戻ってきたと思ったら、通りすがりの方の車をつかまえて「あちらの車にどうぞ。」 「ええーー?」てな感じですがその方も同じ会場に向かっていらしたので助けていただきました。 地元のプロのドライバーでもスタックしたのですが私の判断は間違っていなかった。 乗せていただいたワンボックスの車はモリモリ登って行ったことはタクシーさんの名誉もあるので伏せておこうかと思いましたが、スタックしてブンブン言っている時間もメーターが動いていたことに今、気づいたので伏せません。047.gif   途中での乗せていただいた方には感謝感謝です。
 サリーのパグスレイ、ムーンランダー、サルサのマクラクとタイヤや装備の違う車種が10台ちょっと。適度にアップダウンのあるコース設定でしっかりとタイヤの違いやバイクの違いを感じてきました。 片栗粉のような雪は基本的にしっかりとグリップ。コーナーをオーバースピードで突っ込んでコケても痛くないどころが、笑ってしまいます。 


f0073557_8311578.jpg 今回思ったのは、MTBにはあまり興味のない雪の多い地域のロードバイク乗りの方に是非、味わっていただきたい。  ロードバイク乗り的にはペダリングをスムーズにしていくトレーニングをする方も多いと思いますがこの、上下死点の通過をスムーズにしないとさすがのFATバイクも斜度のある登りでは滑ります。その辺のペダリングコントロールと、下りでのタイヤすべりのコントロールの修行にうってつけです。 まして、こんなコースであれば、転んでもまず、怪我にはならないですし。
MTB乗りの方には理屈なく、面白いのです。 下りでは勝手に奇声がでます。「うっひょーー! ヒュウーー!!」などなど。そして、冷やしてなくても勝手に冷えている例の物が待ってます。
タイヤの考察もあるのですが、深い話なのでどちらかの機会にでも。  
 来る時のタクシーの運転手さんが領収書に手書きで「帰りはここに電話してくれれば来るからね。」と電話番号を教えてくれましたがそこに電話をしなかったことは言うまでもありません。 調度、スノーピークの方が町に帰るということで乗せてくださいました。本当にありがとうございます。 全く滑ることなく、安心できる運転で駅まで着いたことは言うまでもありません。040.gif

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by narukiya | 2012-01-29 16:15 | 独り言
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