交通安全指導者講習会での運転適性テスト
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先日、参加した自転車の交通安全の講習会で行った、運転適性のテスト。 いくつかの設問もありましたが、なぜか△をただただ時間内に早く記入するテストや、左右に並んだ文字や図柄が同じかどうかを時間内に早く判断していくテストなどで、私の深層心理を深くえぐってきました。
 写真はその結果。 何とも自分でも納得できる結果が。 この結果を手にしながら、実際の乗車しての講習では「この項目が、1、2の方はこういった傾向があります。」といった風に、具体的に説明をしていただきました。
 さらに、乗車訓練では目で見た情報が脳で認識できるまでの時間差0.75秒を体感できる、テストなども。
時速25km程度で走行していると、目で見て判断している状態と現実世界とは5mの位置の差が出ている計算になります。 この差(錯覚)が事故を誘発することも。 余裕のある運転が大事ですね。

 それにしても、運転中に考え事をしてしまう癖、作業が重なるとひっちゃかめっちゃかになってしまう事などを短時間で見抜かれておりました。  それにしても想像以上に思い白い体験でしたよ。


 
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by narukiya | 2013-04-12 08:55 | 営業日 案内
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