タイヤの小さな子供乗せ自転車に多いです。
写真の奥の黒いリムがもともとついていた車輪のリム(タイヤの内側の金属の輪)手前が色が異なりますが同型のリム。 ブレーキが当たる部分も当然ながら、削れて行きます。 タイヤが膨らみ内側から空気圧で押し広げるように固定される作りなので、リムの横が摩耗して薄くなると圧に負けてラッパのように広がります。 ひどい時には走行中にリムが割れて、タイヤが破裂。前輪なので後輪以上に転倒の可能性が高くなります。 特にタイヤ径の小さな子供乗せアシスト自転車はなりやすい傾向があります。不良という話ではなく、リムはブレーキの一部。ブレーキゴムほどではありませんが消耗品です。 今回は別の消耗品の交換作業の中で気が付き、お客様にお伝えして交換となりました。   毎日使う自転車には定期的な点検が必要です。 お買い上げ車両の視診、触診での簡易点検、ブレーキの調整、空気圧の調整はお使い頂いている間はずーっとおまけです。 対面販売の一番のメリットです。
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by narukiya | 2018-03-13 08:44 | 独り言
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